アロハ! おはようございます。
今日もハワイ不動産マーケットの動きを見ていきましょう。

今日は本気で物件購入をご検討されている方にご好評をいただいている
「エリア別マーケット情報」の「ワイキキ」です。
6月の速報値が出ましたので見て行きましょう。

Sea Shore 2


ワイキキ全体の速報値はこちら

waikiki_all_statistics_june_2020

コロナショックが起きた3月から毎月のPending (お申込み)件数は30件代と伸び悩んでいます。2019年のお申し込み件数の合計は844件でしたので、2020年上半期の253件では明らかにスローペースです。
現在は値引率もSQFT単価も踏ん張りを見せていますが、このまま在庫が600件の大台を超えるてくると値引きなしでは売れないマーケットになるかもしれません。

価格帯では$200,000~499,999に集中していて $500,000を超える物件の動きは鈍い状況です。新規の売出しは数十件出ているのに在庫が増えないところを見ると、販売停止や物件リストの期限切れが発生していて、すぐに売れる物件と、値引いても売れない物件が発生しているように見えます。

8月01日より一部アメリカ本土からの観光客受入れが再開されて、レストラン等も開け始めていますが、今賃貸契約向けの物件を購入されるお客様は数ヶ月の無収入と経費負担を覚悟されて、安く買える時に行動される方もいらっしゃいます。 

物件購入のお手続きは日本の公証役場でもサイン可能です。ハワイに渡航ができませんのでご購入前に内覧はできませんが、2019年の収支報告書の内容を観光業再開後の家賃収入と想定してキャッシュフローの条件が合いましたらご購入のお手伝いも可能です。 
ハワイ渡航ができるようになりましたら、内覧と銀行口座解説、納税者番号取得もハワイにてお手伝いさせていただきますので、安心してハワイへの投資をスタートしていただけます。


「ワイキキ」価格帯別はこちら



waikiki_price_statistics_june_2020





さらにここから「コンドミニアム名」「築年数」「広さ」「ご予算」などの項目で絞ることでだいぶ精度の高い投資の判断材料を提供することができます。カスタムデータは無料で作成しております。お問い合わせよりリクエストください。



=============================================


最後までお読みいただき誠に有難うございます。
ハワイでお得に家を買うための情報とハワイ生活を楽しくする情報をお届けしてます。

こちらのボタンで新規投稿が簡単にご覧いただけて便利です。




私は現在Manoaマノアの2ベッドルームに家族5人で生活してます。ちょうど上の子はKCCカレッジ、2番目が公立高校、3番目が4歳となり各世代の色々な情報が入ってきますので、不動産以外にもハワイに関する疑問・質問お気軽にご相談いただけたら嬉しいです。

ブログ内では書きづらいハワイ不動産の本音や地元の人は知っている話はEメールやお電話で情報交換させていただいております。 「こんな話を耳にしたけど事の真相は?」なんてありましたら、ぜひ教えて下さい。






ハワイのブログランキングに参加しています!
「ぽちっと」していただけると励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。



にほんブログ村 海外生活ブログ ハワイ情報へ

横山雄大のハワイ不動産ブログ